フリービットからTONEに移行された時期に使用していました。

フリービットからTONEに移行された時期に使用していました。

私がTONEモバイルを使っていたのは、機種でいうと、『PandA』の第2期モデルの頃でした。

 

丸2年の使用途中にフリービットからTONEモバイルにブランドが変更されました。
初めてのスマホで、ガラケーとの併用だったため、安くて知っている名前のメーカーが良いと思ったのが選んだ理由でした。

 

スマホを使い始めた理由が、多くの友人から「LINEで連絡がとりたい」と頼まれたからでした。そのため、主にLINE用にと思い、多少のスペックの低さは目をつぶって買いました。

 

データ通信は最速300Kbpsとかなり遅かったのですが、家や外でWi-fiを使える環境に恵まれていたため、問題なし。

 

困ったのは、RAMとROMの少なさでした。

 

LINEだけでは飽き足らず、Googleブラウザや地図アプリなど複数アプリを使いたくなったのですが、すぐにメモリ不足になり動作が重くなりました。様々なアプリを楽しみたくなったのですが、容量が足りず断念することも多くなりました。

 

2年契約の途中で解約した場合9500円かかったので、契約最後の半年は、月1080円払いつつ、新しいハイスペックのスマートフォンに買い換えました。

 

スマートフォンを使い始めた時点では、自分がどのくらい使いこなしたいか、見えないかもしれません。TONEスマホで足りるかもしれませんし、すぐ物足りなくなるかもしれません。私は結果的に後者でしたが、TONEスマホは端末も利用料金も安いので、購入リスクは低かったですし、買ってよかったです。